3歳の息子の面白い勘違いについて

我が家の3歳の息子のお気に入りは動物や食べ物、乗り物などの写真と名前が載っている子供向けの図鑑なのですが、その中で、動物の名前をどうやら面白く勘違いしていることが最近分かりました。

例えばシマウマと普通の馬の写真が並んで載っているのですが、息子はシマウマを指差し「しま~」と呼び、普通の馬を指差して「うま~」と呼んでいるのです。思わず夫と笑ってしまったのですが、本人はぽかんとしていました。

それから、息子はいまいち色の認識が曖昧のようでなぜか、オレンジとピンクは絶対に間違えないのですが、赤、青、黄色が時々混同してしまうようです。そこで赤はりんごの赤だよ、青はお空の青だよ、黄色はバナナの色、というように物と関連付けて教えてみました。

すると、赤、青は間違えずに言えるようになったのですが、黄色のことは「バナナ~」と覚えてしまったようで今はバナナじゃなくて黄色だよ、と一生懸命教えているところです。

それも今だけの可愛い間違いなのかと思うと少し寂しいような気もして、この間まで、スパゲッティが言えず、「スカベッティ~」と笑顔で言っていたのに急にはっきり
「ママ~スパゲッティ食べてるの~?」と言われて驚きました。
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子供の成長はあっと言う間なので、一瞬一瞬を見逃さないように一緒に過ごす時間を大切にして行きたいと思います。

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