3歳の息子の面白い勘違いについて

我が家の3歳の息子のお気に入りは動物や食べ物、乗り物などの写真と名前が載っている子供向けの図鑑なのですが、その中で、動物の名前をどうやら面白く勘違いしていることが最近分かりました。

例えばシマウマと普通の馬の写真が並んで載っているのですが、息子はシマウマを指差し「しま~」と呼び、普通の馬を指差して「うま~」と呼んでいるのです。思わず夫と笑ってしまったのですが、本人はぽかんとしていました。

それから、息子はいまいち色の認識が曖昧のようでなぜか、オレンジとピンクは絶対に間違えないのですが、赤、青、黄色が時々混同してしまうようです。そこで赤はりんごの赤だよ、青はお空の青だよ、黄色はバナナの色、というように物と関連付けて教えてみました。

すると、赤、青は間違えずに言えるようになったのですが、黄色のことは「バナナ~」と覚えてしまったようで今はバナナじゃなくて黄色だよ、と一生懸命教えているところです。

それも今だけの可愛い間違いなのかと思うと少し寂しいような気もして、この間まで、スパゲッティが言えず、「スカベッティ~」と笑顔で言っていたのに急にはっきり
「ママ~スパゲッティ食べてるの~?」と言われて驚きました。
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子供の成長はあっと言う間なので、一瞬一瞬を見逃さないように一緒に過ごす時間を大切にして行きたいと思います。

室温28度で夏を快適に過ごすワザ

地球温暖化対策のために、冷房時の室温28度でも快適に過ごすことができるライフスタイルとしてクールビズはよく聞きますが、オフィスでの軽装以外にも家庭ですぐ取り入れられる知恵もたくさんあります。例えば、服装や素材の工夫、カーテンやブラインドで日差しを防ぐ、扇風機を効果的に使う、グリーンカーテンや打ち水で涼を取るなどは、普段の暮らしの中で実践できる生活習慣ではないでしょうか。
例えばすぐに実践できる夏の暑さをしのぐワザとしては、ハンカチに保冷剤を包んで持ち歩いてみるのがおすすめです。保冷剤はスイーツなどについてくるものを再利用して有効活用しましょう。首元や脇の下を冷やすと効果的にクールダウンできます。さらに頬を冷やすと副交感神経が働いてリラックス効果もあります。汗が引いて顔や体の体温が下がり、メイク崩れを防げるのも嬉しいですね。そして、暑さをしのぐには室温を上げない工夫も大切です。夏場はテレビの熱も室温が上がる原因になるので見たいテレビがないときは消す、保温調理器を上手に使ってできるだけ調理時に火を使わないようにする、冷蔵庫を開ける回数を減らすために水筒に飲み物を入れるといった工夫をするだけでもかなり快適に過ごせるようになります。
また、体の内側から冷やすのもおすすめです。体を内側から冷やしてくれるきゅうりで一本漬けを作り常備しておく、子どもと手作りかき氷を作って楽しむというのはいかがでしょうか。体は外からだけでは十分に冷えないので、中から冷やすのは有効ですよ。食べ物で体の中から冷やせばエアコンだけに頼らなくてもよくなり、節電、節約にもなります。風鈴を飾って目と耳で涼しい気分を味わうのもいいですね。他にも、図書館やプールといった公共施設を上手に利用して涼しく過ごすと自宅の節電にもなって一石二鳥です。暑い夏にしか体験できないこともたくさんあるので、上手に涼を取りながら素敵な夏を過ごせるといいですね。足痩せ