彼の入院騒ぎで一時はどうなるか?と思った年末

12月の第一週目の月曜日の夜に、彼が自力で119番で救急車を呼んで病院に搬送されてから2週間になりました。

第一週目の月曜日の夜9時過ぎに、彼からのLINEを呼んだ私は、良からぬ事が起こりそうだと、悪い予感ばかりが頭をよぎっていました。
「どこか腕の良い呼吸器科か内科のお医者さんは知らない?息苦しくて、とても寝られない?」あまりに悲痛ともとれる内容に、私もオロオロするばかりで、その夜は、バイトが終わって家に帰っても、一睡もできませんでした。

朝になって、彼の家に行ってドアノックをしても応答無し。彼がもしらしたら、部屋の中で倒れているかも知れない?そう思いながら、彼の携帯を呼び出したのでした。
電話に出てくれたのは良かったのですが、あまりに息苦しそうに「昨日の夜…、自力で、救急車を呼んで…、病院に搬送され…た。また、落ちついたら…、連絡する…。」
とだけ言われて、電話が切れたのでした。

その日は昼のバイトを急遽欠勤して、一度、自宅に戻って仮眠をしながら彼からの電話を待っていました。
昼のバイトを欠勤した手前、夜のバイトは取り敢えず出勤しないといけないな…。と、思いながら気もそぞろになりながら、睡魔に勝てずに3時間ほど眠りました。
夜のバイト先に向かっている道中の電車の中で、「クリスマスは諦めよう!」そう思って割りきった私でした。

夜のバイトに出勤して、彼からのLINEをマメに確認。
夜の8時半頃、彼からのLINEが届いて改めて安心したのでした。
「入院の同意書に署名をしに息子が来るから、明後日に会いに来て欲しい!」
改めて安心した私は、「彼の力になれるチャンスが到来!」と、言わんばかりに内心喜びました。でも、やはり健康と笑顔が最高の宝!そんなこんなで勃発した彼の入院騒ぎも、あと1日で終わりです。

病名は、「細菌性肺炎」。彼いわく、「もう、毎年のことだから心配しないで欲しい!」と言って、病院にも行かず、市販の咳止め薬だけで治そうとしていたため、
痰が詰まって、咳が止まるどころか、酷くなる一方だったとの事でした。

彼も68歳。肺炎には特に気を付けて欲しいし、気持ちが若い彼で、いつまでも居て欲しいな!
咳も完全に止んで、クリスマスはどうにか、彼と一緒のクリスマスにすることができそうです。人気爆発!?アイム「ブライトエイジ」のエイジングケア効果がスゴイ!